『   caffenol現像   』


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caffenol現像について。


caffenol現像とは、要するにインスタントコーヒーで現像するということです^^


こちらに詳しく書かれています。


どうしてインスタントコーヒーで現像することになったのかというと、

手短に言えば、まぁ、楽しそうだからです^^


4x5を手持ちのタンクで現像する

タンクを振らないほうがよさそう

ということは静止現像

静止現像だとD-76系は現像ムラが出やすいらしい

濃縮タイプの現像液がいいらしいけど、caffenol現像のほうが楽しそう


というフローです。


使用する薬品は、

・インスタントコーヒー
・煎った重曹
・ビタミンC
・臭化カリウム

です。

臭化カリウムは、昔は抗痙攣薬にも使われたとWikipediaにも書かれていたので、

となると、すべての薬品が少量なら口に入っても大丈夫ってことでしょうか。


折角なので135のフィルムもcaffenolで静止現像してみましたが、

きっちり現像できています。



ただし、135の現像では定着に失敗してしまい、

caffenol現像したこの写真もネガとしては残念な状態です・・・。


もう一つ言うならば、どうも135のようなパーフォレーションのあるフィルムは、

静止現像は合わないのかもしれません。

パーフォレーション周りに現像ムラがでますので。
by photosuke | 2014-03-03 18:50 | Leica M3
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